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【飲酒死亡事故】刑罰強化も、まだまだ酒を飲んで車を運転する輩がいなくならないと言う現状

            

 

 

毎回こう言う事故(むしろ事件)がある度に思うのですが、犯罪者になると言うリスクを伴うのに、なぜ未だに酒を飲んで運転するのか理解に苦しむところです。

 

 

―以下引用―

 

 

横断中の男女はねられ死亡、酒気帯び容疑で建築業の32歳男逮捕 熊本

 

16日午後10時半ごろ、熊本市南区近見9丁目の国道57号で、道路を横断していた男女2人が乗用車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。男性は同市中央区の職業不詳、木原将一郎さん(23)。女性は10代とみられ、熊本南署が確認を急いでいる。

 

同署は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、車を運転していた南区の建築業、福山篤史容疑者(32)を現行犯逮捕した。熊本南署によると、呼気から基準値の4倍にあたる1リットルあたり0・6ミリグラムのアルコールを検出した。今後、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)の疑いでも調べる。

 

現場は中央分離帯がある片側3車線の見通しの良い直線道路。

 

引用元:産経WEST

http://www.sankei.com/west/news/170417/wst1704170020-n1.html

 

 

―引用終わり―

 

 

『仕事の帰りに一杯だけ』、もしくは『日曜で休みだったので、仲間内で集まって居酒屋の帰り』だったのかは知りませんが、散々飲んでおきながら、そのまま車を運転して帰るアホの気が知れませんね!

 

飲んだら乗るな!!が前提ですが、こう言う平然と飲酒して車を運転する様な能無しに限って『○○を○杯しか飲んでないから、酒酔い運転ではなく酒気帯び運転だから、免許が無くなる事は無いから大丈夫』などと寝言を喚いているクズが多いですが、その『アルコール』の血中濃度と言うのは、人によっては『何杯飲んだから云々』では無い様です。

 

例えば運転するしない関係なく『飲酒』をした時のアルコールの血中濃度の計算方法は以下の通りです。

 

その他に『アルコール分解能力』など、人によって誤差が生じる事から、何杯飲んだから云々なんて事は全く信憑性に欠ける言い訳にしかなりません。

 

あと、参考までに酒を飲んで車を運転した場合の違反行為についての免許の罰則・罰金は、以下の通りです。

違反行為の種別 点数
酒酔い運転 35点
酒気帯び運転(0.25以上)35点以上適用の違反以外一律 25点
酒気帯び+無免許運転 25点
酒気帯び(0.15以上0.25未満)速度超過(50 km/h以上) 19点
酒気帯び(0.15以上0.25未満)速度超過(30(高速40)km/h以上50km/h未満) 16点
酒気帯び(0.15以上0.25未満)積載物重量制限超過(大型車等10割以上) 16点
酒気帯び(0.15以上0.25未満)積載物重量制限超過(大型車等5割以上10割未満、普通車等10割以上) 15点
酒気帯び(0.15以上0.25未満)速度超過(25 km/h以上30(高速40)km/h未満) 15点
酒気帯び(0.15以上0.25未満)積載物重量制限超過(大型車等5割未満、普通車等10割未満) 14点
酒気帯び(0.15以上0.25未満)速度超過(25 km/h未満) 14点
酒気帯び(0.15以上0.25未満)その他の通常時は1点・2点の違反行為 14点
酒気帯び運転(0.15以上0.25未満) 13点

 

昔に比べて、かなり罰則が強化されたと思いますが、それでもなお、未だに飲酒して車を運転するバカが減らないのは、おそらく『俺は捕まるなんてヘマをしたりしない』とか『飲んでもマトモに運転できるし、捕まるヤツが間抜けすぎるんだよ』とか、そう言った寝ぼけた妄言を喚くクズが大半の原因だと思います。

むしろそんなタカを括っている様な輩ほど、生粋のクズ以外のなにものでもないかと思います。

 

酒気帯び運転にしろ酒酔い運転にしろ、死亡事故を起こしたり、人様に怪我を負わせたりした凶悪事故の場合、保険が適応除外される場合がある(いやむしろほとんど保険金は降りない)事から、犯罪者に支払い能力が無い場合、犠牲者はそのまま賠償金を支払われないと言うケースも多いようです。

こんな事は断じて許される事ではなく、法律で支払いに強制力をつけるべきだと自分は思います。

 

 

32歳にもなって、この様なクズ行為を平然とする時点で、この福山篤史容疑者は、あらかた『これで俺の人生終わった・・・』程度にしか思ってない事でしょう。

でなければ、こんな酒を飲んで気軽に車を運転する行為はしないし、むしろ酒を飲んでも『運転代行業者』を呼べば済む事だし、それすらしなかったと言う事は、全く罪の意識が無いのだと自分は思います。

 

(こんなゴミの人生など、どうなろうが知った事ではないですが、奪われた若者の命は二度と戻らないのですから)

 

こんなクズの為に、理不尽にも20歳前後の若者の命が奪われたと言う、卑劣な事故(いやむしろ凶悪事件)は、本当に許せない行為だし、この凶悪犯罪者の福山篤史は、重罪に処されるべきだと自分は思います。

 

ただ、道路交通法上の犯罪なので『殺人罪』が適応されず『危険運転致死罪(危険運転致死傷罪)』が適応される事で、このクズがまたいつか刑務所から釈放されて、のうのうと世の中に出てくると思うと、遺族はいたたまれない心境だと思います。

 

この様な凶悪飲酒事件が、1日も早く撲滅する事を、切に願いたいモノです。。。

 

 

それでは今回はこの辺で。。。

 

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