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SNS上で知り合った相手と会ったりする事のリスクと恐怖

            

 

 

 

 

こんにちは、ゆうちんです。

 

 

最近、PC・スマホの普及により、SNSをやっている、もしくはやった事があるって人が大半だと思います。

 

自分も沢山のSNSに登録してて、趣味や趣向の合う人達と他愛もないやり取りや、情報の共有などに活用してます。

 

SNSは、使い方によってはとても便利だし、自分の知らない情報や、趣味の会う人達とのコミュニケーションツールとしての存在は大きいと思います。

 

SNS上で仲良くなって、毎日の挨拶や日頃の生活ストレス等の愚痴や相談など、そう言った事を言ったり、逆に聞いたりする関係を築く事も有るかと思います。

 

しかしそんな交流の過程で、相手との絆を深めたと思い込み、相手を「本当の友達」だと思い込んでしまうケースが、最近では多いようです。。

 

しかも、その「友達」だと思い込んでる相手を信用して平然と会ったり、会う約束をしたりする人が増えている(って言うか、増えてると言うより沢山いると言った方が正しい)ようです。。。

 

しかし、インターネット上で親しくなったからと言って、はたして「友達」だと思って安易に相手に会ったりしても良いのでしょうか??

 

 

SNSとは「交流コミュニティ」というコンテンツに過ぎない

 

 

SNSとは「人と人とのつながりを促進・サポートするコミュニティ型Webサイト」であり、インターネット上で、知らない人ともコミュニケーションを取れる場所を提供してるだけのサイトで、「人と人との出会いを提供している場所」ではないのです。

 

「人と人との出会いを提供している場所」とは、ネット上では出会い系サイトがそれに当たる場所です。

 

しかしSNSは、出会い系サイトと違い年齢認証や他諸々の規制がほとんど無く、小学生でも簡単に登録出来てしまう場所もあるくらい、規制がゆるい場所が多い。

その代わりに、個人情報(電話番号やメールアドレス)を交換する事を禁止する規約が設定されてます。

 

 

要は「ネット上だけでのコミュニティであり、出会いは提供していない」

 

と言う事です。

 

 

しかしそう言った規約を守って、真面目にSNSを活用している人が、どれだけ居るでしょうか??

 

SNS等の日記やブログで「今日○○(SNS)で知り合った人と会って来ました♪」とか、「○○(SNS)で知り合った人とデートして来た♪今日は楽しかった〜」とか、平然と書いている人をよく目にします。。

 

正直、SNSの規約を守っている人の方より、守らずに利用している人の方が多い傾向にあります。

 

ただ、そう言った人の大半が「出会い系サイトは犯罪の温床だからやらない」と言う意見の人が圧倒的に多いのには驚きました。。。

 

しかし、SNSを「出会い系サイト」代わりに使っている時点で、出会い系サイトを使っているのと同じ事です。

 

SNSは、前述にも書いたように「小学生でも登録出来るサイトもある」と言うくらい規制がゆるい反面、身元や年齢を偽って登録する事も安易に出来てしまうし、ましてSNSの規約である「出会いでの使用の禁止」を守れない様な、いいかげんな人も多いと言えるのではないでしょうか??

 

そもそも、そのような最小限の規約すら守れない人が、そう言う間違った使用をする事で起こる犯罪も増えているのも事実です。。。

 

確かにSNSを通じて知り合った相手がとてもいい人で、そんな過程から「本当の友達」「大切な友達」だと言う感情が芽生える事もあるかもしれません。

 

しかしネット上では、どんなにいい人を装って居ても、実際はとんでもないクズ人間かもしれないし、ましてや相手を信用させ、騙す為だけに「いい人」「優しい人」と言うイメージを作り上げている場合もあるのです。

 

SNSでの最小限の規約(約束事)を守らないで会おうとする人が、はたして本当にいい人だと思いますか?

 

まして相手が、会った事も無い、全く面識が無く、リアル世界での繋がりが全くの無い(赤の他人)人は、その相手を平気で裏切る事すら簡単に出来てしまうんです。

 

 

 「私が繋がりのある人は、そんな人は一人も居ない!」

 

 

SNSで相手と会ったりする人は、そう思っている人が多いですが、その考え自体が危険を助長していると言っても過言では無いと思います。

 

 

「実際何人か会った事があるけど、みんないい人ばかりだったよ!」

 

 

という言う人も居ますが・・・

 

自分から言わせて貰えば「今まで運が良かっただけ」だと思います

 

それまで犯罪者に遭遇しなかっただけの話で、この先同じ事を繰り返していたら、そのうち事件に巻き込まれる可能性は高い。

 

SNSなどの「非出会い系サイト」は「出会い系サイト」と違って、出会いを提供している場所ではないので、出会い系サイト規制法が適応されない

 

 

特に今の若い子達は、こう言ったSNSで友達を作って、実際に相手と安易に会ったりする事によって、事件に巻き込まれているケースが多いです。(表沙汰にあまりならないだけで)

 

未成年者の子供ですら、いろんな人とやり取りが出来るし、そう言った過程で、見知らぬ相手と簡単に会ったり、会う約束をしてしまう

 

 

「未成年は未成年としか交流出来ない設定があるSNSもあるから安心」

 

 

と言う安易な考えの人も多いですが、SNSを未成年設定で登録すると、使えないコンテンツが沢山あって、規制が多い為、年齢を偽って20歳以上の設定で登録する未成年者も多いようです。

 

そうなったら、上記の文言は、全く無意味になる事になります。

 

逆に、犯罪を起こそうとしている連中は、未成年とやり取りをする為に、犯罪者自身が「未成年設定」にして、未成年のフリをしてシャーシャーと未成年とやり取りをして、会う約束を取り付けようと巧妙な手口を模索している場合も少なくありません。

 

特にこう言う若い(未成年)子達は、全く危機感が無く、簡単に相手を「本当の友達」だと思い込み、簡単に会ってしまう事が多いです。

 

 

そう言ったところに、犯罪者はつけ入って来るのです。

 

 

大人でも危険な「SNSを通じての出会い」、それが若い子達(未成年)だと尚更危険でしかありません。

 

そう言った事件に巻き込まれない為にも、保護者の方々が対策(スマホ等に有害サイトにアクセス出来ない様にする(フィルタリング設定)とか、SNSの使用を規制したりするとか)を取らなければならないのだと思います。

 

 

「うちの子に限ってそんな事しない!」

 

 

そんな言葉で片付けられる時代ではないのです。

 

大人も子供も、SNSを出会いに使う事は、リスクと危険の方が圧倒的に多いと思います。

 

昔は、出会い系サイトは犯罪の温床と言う傾向が強かったですが、今は非出会い系サイト(SNS)の方が、犯罪者に悪用される傾向が高くなっているのも事実です。

 

どっちにしても、そう言った「出会い目的」には絶対使わないと決める事が一番なのですが、そう言った目的でSNSを使っている人が減る事は難しいと思います。

 

ただ、自分自身がモラルを持って、規約をちゃんと守ってSNSを使えば、楽しいコミュニケーションツールである事は間違いないと思います。

 

 

「SNSで、そう言った犯罪から身を守るのは、結局自分自身だけ」

 

 

その言葉で、今回のブログは締めたいと思います。

 

それではまた。。。

 

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