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ワシントンの桜(ソメイヨシノ)も韓国の王桜(済州島産)が起源らしいwww

            

 

 

 

 

まだまだ寒い日が続きますが、あと1ヶ月もすれば暖かい春が到来します。

 

春と言えば「花見」の季節

自分も花見で一杯やるのが大好きなのですが、この「花見」の定番である桜(ソメイヨシノ)について、あの「お隣の偉大な起源国家様」が何か言っている様です。。。

 

なんでもアメリカワシントン・ポトマック川沿いの桜(ソメイヨシノ)が韓国の王桜だと言う事になっている様です。

 

 

ー以下引用ー

 

週刊朝鮮【取材後談話】 「ポトマック川沿いの王桜も済州島産」 ファン・ウンスン次長 
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=053&aid=0000022832 

 

日本の民間気象会社は毎年1月末に桜の開花時期を発表します。今年は3月23日、福岡からスタートして北へ上がり、4月末までに桜マップが完成されるそうです。日本の国花はありませんが、日本人の桜に対する愛情は格別です。日本気象庁は数年前に、桜の開花予想時期を誤って発表したため、国民に謝罪する騒ぎまで起きました。 

数百種の桜の中でも最高として挙げられるのは王桜です王桜をめぐり、韓国と日本は100年以上の原産地戦争を繰り広げています。 

この戦争で非常に重要な人物がいます。大韓帝国時代のフランス人宣教師エミール・タケ神父です。タケ神父は1908年、済州島で初めて王桜の自生地を発見します。原産地を決定する鍵は自生地です。 

タケ神父は王桜の原産地が韓国ということを明らかにしただけでなく、済州島に温州みかんを伝播してみかん産業の種をまいた主人公です。1898年1月、貧しい朝鮮に到着したタケ神父は1952年大邱大教区聖職者墓地に埋葬されるまで、一度もこの地を離れたことがありません。週刊朝鮮2442号(※「済州みかんと王桜の父エミールタケ神父再び来る」)に、王桜と済州みかんの父であるエミール・タケ神父の話を紹介しました。 

記事が出た後、王桜の専門家であるチョン・ウンジュ江原大教授から「記事に問題がある」との連絡を受けました。日本は桜の木を政治・外交的に活用してきました。1912年、米国に親善の意味で桜数千本を贈ります。 
ワシントンのポトマック川沿いに植えられた王桜です。 

その王桜の故郷をめぐって、韓日間に済州島産という主張と日本で接ぎ木させたものだという主張が、終わりのない論争を繰り広げています。記事で、チョン教授の言葉を借りて韓日桜論争の顛末を説明しながら、「ポトマック川沿いの王桜も済州島産」と伝えた部分が問題でした。王桜は間違ってないが、済州島産だという話はしなかった、とのことでした。 

韓国の学者の間でも、この問題に対する意見はそれぞれ異なると言います。チョン教授は「ただでさえ、日本側の攻撃に悩まされて死にそうだ」と哀訴をしました。一言口を滑らすと莫大な抗議が殺到するというのです。それほど日本人には王桜の原産地は敏感な問題であるのです。(韓国)国内でも「王桜の世界化に乗り出す」という声が遅れて出ています。 

両国で発見された王桜は遺伝的に同一です。韓国には王桜の自生地があるが、日本はこれまで自生地を発見できませんでした。それにもかかわらず、「サクラ外交」に乗り出してきた日本が、王桜の原産地が韓国ということを容易に認めないようです。 

 

ー引用終わりー

 

 

そもそも「ソメイヨシノ」と「王桜」では、品種も違えば遺伝子も全くの別物・・・

 

ソメイヨシノ(王桜と言う事になってるw)を巡り、日本とは100年以上原産地戦争を繰り広げているって有るけど、韓国が「ソメイヨシノは韓国起源ニダ!」なんて言いだしたのは、ここ10年くらいの話で、それもむこうが勝手に喚いているだけなのにもかかわらず、お互い張り合ってるみたいな書きまわしとか、読んでて呆れました。。。

 

そもそも自分自身、王桜って品種の桜を最近まで知らなかったし・・・

 

それを「日本人は王桜と認めないニダ!」「この事を言うと、日本側に攻撃されるニダ!」などと、いつも自分たちがファビョってる様な事を、あたかも日本人が言ってるかの様に書かれているしwww

 

ワシントンのポトマック川沿いにある桜(ソメイヨシノ)は、兵庫県伊丹市で育った苗木を移植したものを、東京市(当時)からワシントンに贈ったモノで、大東亜戦争(太平洋戦争)中ですら切り倒されることもなく現在に至っているハズなのに、ほんの最近「日本のソメイヨシノは韓国起源ニダ!」なんて寝言を喚いている連中にでも、ごっそりと「王桜」にすり替えられたのだろうか??

 

なにしろあの国の人達は、クリスマスツリー(もみの木)すら、「世界で最も多く使用しているクリスマスツリーも原産国は韓国ニダ!」「正確には済州島のもみの木が世界中のクリスマスツリーに使われてるニダ!」みたいな根拠の無い妄言まで真剣にする人達ですからねww

 

(ちなみに世界で一番のもみの木(クリスマスツリー)の生産地は、アメリカのオレゴン州です。)

 

 

そう言えば、王桜は世界最古の桜(?)で、樹齢200年のモノが済州島にはあるそうです。。。

 

ー以下引用ー

 

桜の木の原産地は韓国ですね
http://goo.gl/pLIzcF
http://goo.gl/mNJxoO


日本の歴史の本にも出てるそうです。
証拠として済州島には世界で最も古い桜の木があるそうです。樹齢200年だそうです。
しかし現在日本は樹種自体が違うとデタラメを言いますwww
奴らが一番好きな花でも韓国産だなんてちょっとおかしい(笑)
国宝もそうみたいだし、韓国産を除けば何も残らなさそう

 

               「王桜自生地は韓国」

 

 

ー引用終わりー

 

 

確かに日本のソメイヨシノと同じ品種のモノが、大東亜戦争終戦時までは済州島に生息してたらしいのですが、終戦後の混乱で「日帝の残滓ニダ!」と言って、済州島からソメイヨシノが伐採されて壊滅したらしい。

 

って言うかね、日本のソメイヨシノには、樹齢1000年を超えるモノが有るんですがwww200年モノの桜なんて、日本中のあちこちに有ると思うけど。。。

 

200年(って言うのも怪しいが)の樹齢の桜がある事を自慢するのは全く構わないし、何の問題にもならない。

むしろ自分も「樹齢200年の桜って、なんだか凄いね!」と素直に思う事ができますが、この人達が言うと腹が立つ理由は、すぐに「起源」とか「世界最古」とか、大袈裟に捏造、虚言を言うから反感を買う事をいい加減気付けよ!!って思うんです。

 

はっきり言って、ソメイヨシノはソメイヨシノ、王桜は王桜として、それぞれ違う品種の桜としての良さを堪能すれば良いだけだと思うのは、おそらく自分だけでは無いと思います。

 

イチイチ「起源」だの「世界最古」だのにこだわり過ぎると、折角の花見も楽しくないし、まして花見の席で、そんな事を言い出した時には、周りの人たちも一気に興ざめすると思います。

 

 

最後に・・・

 

 

それぞれの国が、それぞれの桜を堪能出来れば、それで良いと思う

 

 

その言葉で、今回のブログは締めたいと思います。

 

それではまた。。。

 

 

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