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台湾・新北市、バレンタインデーに520本の赤い糸を配布

            

 

 

 

 

 

中華民国(台湾)で、バレンタインデーにちなんで「赤い糸」が独身男女に配布されたと言うホットな出来事があったらしい。

 

 

―以下引用―

 

台湾・新北市、520本の赤い糸を配布=きょうはバレンタインデー

 

新北市政府民政局はバレンタインデーの14日午後、同市庁舎前の広場で、520本の赤い糸を配布した。独身男女に愛の神のご加護がありますようにとしている。 

配布時間の13時14分と配布本数の520本の数字を中国語の読み方は、それぞれ「一生一緒」「愛している」と発音が近く、幸せへの願いが込められている。 

新北市には、淡水紅毛城や鶯歌陶瓷博物館、仁愛公園、幸福水漾公園、婚紗広場など、恋人たちが集うロマンチックなスポットが多数存在している。 

 

引用先:フォーカス台湾

http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201702140002.aspx

 

 

―引用終わり―

 

東日本大震災では、災害支援をいち早く表明し、沢山の義援金を送ってくれた中華民国(台湾)で、こう言うホットな出来事をニュースで聞くと、個人的に嬉しくなる。

 

「今時『赤い糸』とか、時代錯誤ではないか?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的にはこの「純粋さ」が良いと思うのです。

かつての古き善き時代の日本にも、こう言った男女の絆を表す「赤い糸」と言う言葉が流行った時代が有りましたが、残念な事に最近ではこう言う「赤い糸」と言う言葉をあまり耳にしなくなりました。

 

今では「ハロウィンパーティ」と称して、かぼちゃ関連の衣装とはかけ離れた「ただのコスプレパーティー」紛いな行事が盛大に行われて、挙げ句ゴミをポイ捨てしたりと、マナーの悪さが問題になってます(そもそもハロウィンの意味合いすら履き違えてて、見ていて痛さしか感じないw)。

 

話は逸れましたが・・・、こう言った古き善き時代の「赤い糸」と言う言葉を、今一度日本でも言葉にしたり、信じたりする事が、独身者増大抑制や少子化問題解消に、多少の気休め程度にでも作用するのではないかと思う。。。

 

 

中華民国(台湾)と言えば、日本統治時代に建設した鉄道の病院跡地を活用し、博物館整備をする事が明らかになった。

 

 

―以下引用―

 

日本時代建設の「鉄道の病院」、文化省と交通省が協力し博物館整備へ/台湾

 

鄭麗君・文化部長(文化相)と范植谷・交通部常務次長は14日、台湾鉄路管理局(台鉄)の元車両基地、台北機廠(台北市)をめぐり「台北機廠鉄道博物館協力覚書」に調印した。共同で鉄道を主体にした博物館を整備し、再活性化を図る。 

台北機廠は日本統治時代の1935(昭和10)年に建設され、戦後は「鉄道の病院」と呼ばれた。面積は約17ヘクタール。機能はすでに別の場所に移転しているが、2015年に産業や文化、歴史的価値があるとして、全区域を国定古跡とし保存することが決まった。 

敷地内には車両基地時代に使われていた設備や施設が残されており、鄭部長は、国家レベルの鉄道博物館を建設できるパワーと移行の条件を有していると評価。范次長は近隣の松山たばこ工場や北門などの古跡と合わせ、「文化芸術ロード」の形成に期待を寄せた。 

鄭部長によると、今後60億台湾元(約221億円)以上を投じ、10年かけて博物館を整備するという。また、今年7月以降は部分的に施設の見学を一般人にも開放するとしている。

 

引用先:フォーカス台湾

http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201702140009.aspx

 

―引用終わり―

 

 

日本統治時代の建造物に関しては、戦後蒋介石によって破壊されたが、それでも未だに沢山のモノが残っていて、台湾の人達はそれを大切にしてくれているという気持ちが、とても嬉しく思う。。。

 

(20万人しか人口が居なかったのに、30万人虐殺されたとか、強制連行など無かったのに、謝罪と賠償を不法要求してる特定アジアの連中とは大違いであるw)

 

隣国でも、数少ない親日国の中華民国(台湾)こそ、今の日本は東アジアでは重要視し、更なる友好関係を築いて行かなければならないと思うのは、おそらく自分だけでは無いと思います。

 

東日本大震災の時、あれだけの援助と支援をしてくれた中華民国(台湾)に対して、当時の民主党政権は、なんの謝意もなかった。

 

それどころか、反日特定アジアの盗人達を「災害支援」と言う嘘の名目で受け入れ、挙げ句その連中がやった事と言えば、「火事場の大泥棒」と「被災地での笑顔の記念写真」を撮っただけの悪行の数々でした。(如何に民主党と言う政党が、日本には必要のない政党かと言う事だけは当時から理解した)

 

特定アジアの連中や、反日パヨクが言う「日本は侵略戦争で、近隣国に酷い事をした」と言うのなら、中華民国(台湾)も同じ反日感情があってもおかしく無いと思うのだが、これは一体どう言う事なのでしょうか???(笑)

 

確かに日本は、中華民国(台湾)に対して、酷い事をしました。

それは、あの反日共産党率いる独裁国家の支那と国交を回復した時、中華民国(台湾)と国交断絶した事でしょう。。

その結果、支那にODAを通じて大量の金銭が搾取され、挙げ句の果てには「反日」と言うキチガイ感情を煽り立てられた洗脳国民が「おかわりよこせ!」と言わんばかりに、尖閣諸島の領有権を主張しだして、ガス田泥棒をしたり、あわよくば日本に侵略を目論む様な結果になった。。

 

もういい加減、日本政府は本当に大切にするべき相手が、何処の国なのかと言う事を考えるべき時が来ていると思います。

 

これだけ日本に対して、沢山の支援と協力、親日感情の高い中華民国(台湾)を、日本政府は1つの独立国家と認め、日台同盟を締結し、支那共産党侵略国家の暴挙に対抗すべく、中華民国(台湾)と協力関係を築くべきだと思います。

 

「沖縄は元々我が国の領土アルヨ」と寝言を言う支那や、「謝罪と賠償を何度でもおかわりするニダ」なんてキチガイ発言をする韓国に「ビザの免除」などと言う意味不明な事など廃止にし、「日本が好き」と言ってくれる中華民国(台湾)国民に対してだけ、ビザの発給免除をするべきだと思います。

 

どうせ日本に観光に来ても、「爆買い」の消滅で支那やキムチはお金を落とさなくなったし、日本の建造物を破壊したり、物を盗んだりしかしないし、日本に何のメリットもない事にいい加減気付くべきだと思います。

 

 

最後に・・・

 

「中華民国(台湾)の皆さん、日本統治時代の建物を大切にし、日本が好きと言ってくれてありがとう!」

 

その言葉で、今回のブログは締めたいと思います。

 

それではまた。。。

 

 

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