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「爆買いブーム」で一世を風靡したラオックス、赤字に転落する

            

 

 

 

「爆買い」と言う言葉・・・最近では滅法沈静化しましたが、その「爆買いブーム」で一時期起死回生を成したラオックス(免税型量販店)が、売上高3割減で赤字に転落したらしい。。。

 

 

―以下引用―

 

↓ヤフーニュース(朝日新聞)のソース↓

 

ラオックス赤字転落、売上高は3割減 爆買い失速響く

 

免税店大手ラオックスが14日発表した2016年12月期決算は、売上高が627億円と前年から32・3%減った。営業損益は9億円の赤字(前年は85億円の黒字)、純損益が15億円の赤字(同80億円の黒字)で、ともに赤字に転落した。訪日外国人の「爆買い」失速の影響を受けた。

来店客数は堅調だったが、客単価が平均で約2万2千円と、前年の約3万4千円から下がり、大幅な減収につながった。

このためラオックスは、中国の大手旅行サイトとの提携などで立て直しを急ぐ。17年12月期は、売上高が前年比29・1%増の810億円、営業利益は20億円の黒字に回復すると予測する。

 

朝日新聞(ヤフーニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000131-asahi-bus_all

 

―引用終わり―

 

 

そもそも支那共産党による、国内消費減少対策である「爆買い禁止令(正式な法律名は知らないが)」が発動された時点で、もはや支那人による爆買いなんて何の期待も出来ないと言うのに、今更支那の大手旅行サイトと提携したところで、経営方針自体を抜本的に見直さないと、ラオックスの起死回生は厳しいし、まして黒字転換なんて、ただのファンタジーで終わるのがオチだと思う(笑)

 

捏造新聞で有名な朝日新聞は、相変わらず適当な短文しか書かないからわかりにくいので、日経新聞の記事を読んでみた。。

 

 

―以下引用―

 

↓こちらは日経新聞のソース↓

 

免税店大手のラオックスが岐路に立たされている。2016年12月期の連結売上高は前の期に比べて3割以上減り、最終損益も3期ぶりに赤字に転落した。中国を中心とした訪日客数は衰えていないが、高額品の「爆買い」から「コト消費」への変化に対応が追いつかない。新たな商機をどこに見つけるか。小売り各社は頭を悩ませている。

 

「不本意だ」。ラオックスの羅怡文社長は14日に開いた決算会見で、こう言い放った。同社は09年に中国小売り大手の傘下に入り、免税店への転換を進めてきた。ただ、16年12月期の最終損益は15億円の赤字(前の期は80億円の黒字)で、爆買い需要に沸いた15年から様相が一変した

 

羅社長は「インバウンドそのものは成長事業であることは間違いない」と強調する。「過去は高額の耐久品を買っていたが、いまは低価格の消耗品を買う」傾向が強いという。ラオックスの場合、16年は全ての月で客単価が前年同月を下回った。免税コーナーを中心としていた東京・秋葉原の「秋葉原アソビットシティ店」は今年、規模を大幅に縮小した。

 

打開策として羅社長は「コト消費」を取り込んだ新業態への展開を掲げる。14日に「新規事業本部」の新設を発表、担当の役員も置いた。

 

その試金石が昨年、中国の不動産大手と取得した複合商業施設「千葉ポートスクエア」(千葉市)だ。物販以外のグルメやエンタメなど体験型サービスも含めた新業態の提供場所として活用する考えだ。地元の消費者も取り込む

「両面作戦」で訪日客一辺倒の事業モデルの転換を目指す。

しかし、まだ具体的なサービス内容は詰め切れておらず、商業棟は一部を除いてほとんど空室状態だ。16年中とされていた開業は遅れ、依然混迷している。 

 

ラオックスのほかにも、高額消費を当て込んでいた小売企業は戦略の見直しを迫られている。韓国のロッテグループや関西国際空港などを運営する関西エアポートは、ビックカメラなんば店(大阪市)で開業をめざしていた空港型免税店の計画を撤回。訪日客への時計やブランド品の販売で業績を伸ばした中古品販売のコメ兵2割にあたる9店舗を閉鎖する。

日本百貨店協会によると、全国百貨店の免税品売上高は化粧品などがけん引し16年12月に9カ月ぶりにプラスとなった。高島屋は同月の免税品売上高が前年同月に比べ約3割増えた。ラオックスなどに比べ遅れていた売れ筋商品の品ぞろえを充実させたほか、決済システムの整備を急ぎ、訪日客の取り込みで巻き返している。

ヤマダ電機などが台頭し追い込まれた09年にラオックスは羅社長の出身地である中国の企業を頼り、家電量販から免税店に「看板」を掛け替えて復活を遂げた。「爆買い特需」後の苦難にどう立ち向かうのか。ラオックスは再び正念場に立たされている。

 

日本経済新聞WEB

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO12918020U7A210C1TI5000/

 

―引用終わり―

 

 

そもそも「免税店」なんて言うフレーズの店は、今は自分の住んでいる長崎ですら、免税店を自称する店が沢山あるのに、今更都心部で免税店を売りにした店が、一人勝ちの台頭に立てると思う事自体がお粗末な経営理念だと思う。。。

 

支那資本のラオックスがどうなろうが知った事では無いですが、敢えて言うなら創業者の谷口正治さんが戦前、家電の行商から始まって、苦労して当時の谷口商店を設立、ここまで大きくした会社が、今や支那資本になって目茶苦茶にされて、その存在自体が消えかかってるって言う事くらいでしょうか?

 

そもそもラオックスに限らずに、この「免税店」「爆買い」なんてフレーズに踊らされて、今までの日本特有の商売(日本特有の経営方針)を捨てて、目先の欲や儲けに走った企業の末路がこれだと思う。。。

 

しかも、未だにこの支那人社長は「インバウンドそのものは成長事業であることは間違いない」などと言うただの願望を発言してる時点で、お里が知れている。

(こんなのに元々インパクトなんて全く無いし、むしろ単なる爆買いなんてファンタジーにいつまでこだわっているのやら・・)

 

まして韓国ロッテグループやコメ兵など、そんな「爆買いブーム」に後手に乗ったところは、ラオックスよりも厳しい経営状況に陥ってるのではないだろうか?。。。

 

そんなアホな企業がどうなろうが、自分の知った事ではないが、そもそもこの「爆買い」と言う現象は、単に支那が経済成長して、支那人の所得が増えた事で起こった経済効果ではなく、「日本製品を日本で大量に購入して、支那国内で3倍の価格で売る」と言う、いわゆる「転売」や「せどり」で、大量に購入してボロ儲けしようと企んでいたのが、当時の爆買いをしていた支那人達の本当の目的で、その後に支那共産党から発令された「爆買い禁止」で、そう言った国内での日本製品の転売が出来なくなったのだから、支那人にとっては、日本で大量に物を買うメリットが無くなった事による結果だとしか思えないです。

 

もともと、羽振りの良い支那人は、こんな「爆買い」なんて下品な事はしないし、むしろそう言った「一攫千金」を目論んでいた、中流以下の支那人がやっていた訳ですから、「儲からないなら買わないアルヨ」って言うのは、当たり前の話だと思う(自分が支那人でも、何のメリットも無くなった今、爆買いなんてアホな事はしないしwww)

 

それを未だに分かって無いのか、はたまた分かっててやってるのかは、自分には分かりませんが、まだ「爆買い」なんて言うファンタジーの再来を願った経営方針を捨てていない時点で、ラオックスに限らず、そう言う考えの会社や店舗は、これからどんどん衰退して行くと思います。

 

(まぁ。一時期の欲に目が眩んで、爆買いしてくれる支那人ばかりを顧客にして、日本人や欧米の観光客が行きたくない環境を作ったところに、今更日本人や欧米人が行きたいと思わないと言うのが現実だと思いますが)

 

 

どちらにしても、量販店も観光も、支那人に依存してたら、いつか全部ダメになると言う事でしょうね。。。

 

最近、地元の長崎でも「支那人の観光客を呼び込む」なんて、時代錯誤な寝言を妄言するのが「観光協会」と言う組織の連中ですが、こいつらは一時的な利益の為に、地元を目茶苦茶にしても良いと考えてる輩しか居ないのが現状でしょう。。。

 

長崎に限った事ではなく、ほとんどの地方の田舎行政は、こんな考えのバカが多いと思います。

しかし、こんな「一時的な利益」に目が眩んだ結果が「対馬の仏像窃盗」や「外国人凶悪犯罪」に繋がってるのではないかと自分は思います。。

 

もうね、日本人が行かない、欧米の外国人観光客が来ない様な店や観光地は、悪いイメージが固定されているので、先が見えてると思うんです。

 

まぁ、自業自得だと思いますが。。。

 

 

最後に・・・

 

爆買いなんて過去の一時の「ファンタジー」にいつまでも依存しないで、本来の日本人の持つ「おもてなしの精神」を大切にして、起死回生してほしい!

 

 

その言葉で、今回のブログは締めたいと思います。

 

それではまた。。。

 

 

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