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「くたばれ厚労省w」などの暴言を吐く看護師国家試験受験生の品格

            

 

 

 

医療現場で問題になっている「医療ミス」・・・

こう言う問題は昔からちらほら耳にした事が有りましたが、最近では特に「看護師が点滴(注射)を間違えて、老人が死亡した」「入院患者に処方する薬を、看護師が間違えて渡した事により、薬を服用した患者が意識不明の重体になった」など、昔に比べてこう言った事件が目立つ様になって来ました。

 

こう言う医療ミス事件は、昔は医師のミスを看護師に擦り付けると言う悪辣な事件が横行しましたが(実際今でも、医療業界では医師の立場は絶対で、看護師は医師に逆らえないと言う悪習があるのも確か)、しかし、最近ではあまりにも看護師の不祥事が多い為、あながち看護師自体の医療ミスも多いのだと思います。

 

そうした中、看護師免許の試験制度が改定された事で、昔より試験の難易度が高くなった事が、看護師国家試験受験者の間で波紋を呼んでいる。。。

 

 

ー以下引用ー

 

 

看護師試験、突然難しくなった 「くたばれ厚労省」受験生不満爆発

 

2017年の看護師の国家試験について、例年と出題傾向が違い、難易度がかなり高かったと、ツイッターなどで受験生らの悲鳴が上がっている。厚労省では、難易度を上げたことは否定している。

 

「めっちゃ難しかった」
「尋常じゃない手汗で答案がべちゃべちゃ」
「あんなの勉強してても取れないよ」

 

「日本は看護師減らしたいんか」

 

第106回の看護師国家試験は2月19日に東京や大阪など11都道府県で行われたが、直後からこんな嘆きや不満の書き込みがネット上で相次いだ

 

書き込みによると、今回の出題では、過去問をたくさん解いていてもダメで、マイナーな疾患や食品衛生法などの法律の知識が求められた。また、長文問題が増え、時間が無くなったといった感想が漏れていた。計算問題は比較的易しかったともいうが、全体的な難易度アップに試験会場は溜め息に包まれたとの報告さえあった。

 

看護師不足と報じられていることから、「日本は看護師減らしたいんか」「くたばれ厚労省w」といった疑問や批判も出ている。ただ、前々回から難しくなった、20年に一度の難しさだなどと情報が錯綜しており、「問題が難しくなってもボーダーが下がるだけ」と冷静にみる向きもある。

 

今回の出題について、受験生に看護師国家試験対策を指導している東京アカデミー東京校の執行部長は20日、J-CASTニュースの取材に対し、「受験生の立場に立てば、難しくなったと言えると思います」と話す。

 

試験前の1月には、労省が受験の心得として長い状況文を出すと告知しているといい、その通りに実際の問題文が全体的に長くなっていたという。

 

「最近の受験生は、国語力がありませんので、長文を勝手に解釈してしまう傾向があります。教科書をしっかり読んで知識を広げておかないと、対応できなかったでしょう。今では、過去問を中心の勉強をやっても意味がないと思った方がいいですね」

 

 

厚労省「特段、難易度を上げる行為をしていない」

 

厚労省の医道審議会保健師助産師看護師分科会では、看護師国家試験について、2018年の第 107 回から出題基準を改定すべきだという報告書を16年2月22日にまとめている。そこでは、「基礎的知識を状況に適用して判断を行う能力を問う」ことなどに留意し、「複数科目の知識を統合する能力を問うような出題や、多重課題や集団へのアプローチに必要な広い知識を統合する能力を問うような出題」を求めている。

 

東京アカデミー東京校の執行部長は、18年の改定に向けて、厚労省が試行的にこうした出題を一部で出してきた可能性があるとみる。

 

「報告書では、受験生の3割しか正解できないような5肢2択の出題について書かれていましたが、今年は、昨年の24問から31問に増えています。また、一昨年から非選択式の出題があるほか、昨年から実習をきちっとやっていないと解けない問題も入るようになっています

 

しかし、看護師不足から、厚労省は、例年通り合格率を9割に維持するのではないかと言う

 

「合格基準点も下がって、今年は、昨年の151点から145点ほどになるのではないでしょうか。試験ができなかったと言っても、全体の難易度が上がっていますので、あまり心配しなくてもいいはずです。ただ、将来的には、新設の看護学校も増えていますので、質の維持を考えて、厚労省も合格率を下げてくる可能性は十分あると思いますよ」

 

厚労省の試験免許室では、看護師国家試験について、出題基準の改定を検討しており、17年3月までに公表予定だとしたが、今回の出題については、「特段、難易度を上げる行為をしたことはありません」と取材に答えた。

 

ーソース元:J-CASTニュースー

http://www.j-cast.com/2017/02/20291098.html?p=all

 

 

ー引用終わりー

 

 

 

先に1つ言わせて貰うとしたら「こんな暴言を吐いて、他人(厚労省)に八つ当たりをする人間には、たとえ病気になっても自分の命を預けたくは無い」と思う。

 

 

元々「国家資格」と言うモノは、他の検定試験や認定資格に比べて、将来性が高く就職にも有利で安定した職業が多い。

だからこそ、合格する為の難易度が高いのは当たり前だし、その試験に合格する為に猛勉強するのだと思う。

 

それでも合格出来ない人は沢山居るし、合格する人も、一度で合格する人ばかりでは無いですから。。。

 

 

>日本は看護師減らしたいんか

 

看護師が不足しているのは事実ですが、だからと言ってこう言う暴言をTwitterで吐く様な看護師が増えるのもどうかと思う(笑)

むしろ「医療ミス」が多い今のご時世、適当な知識と実践力が無い様な人間を頭数だけ増やしたところで、ますます医療ミスが増えるだけだと思います。

 

>嘆きや不満の書き込みがネット上で相次いだ

 

そもそもこんな不満をTwitterでつぶやく時点で、実際こう言う連中が看護師になったら、医療現場の不満、更には医療関係の秘匿情報までベラベラとTwitterでつぶやきかねない・・・

不満を軽々しくつぶやく時点で、そう言う拡大解釈的な風に思われても、何も文句は言えないでしょう。

 

>過去問をたくさん解いていてもダメで、マイナーな疾患や食品衛生法などの法律の知識が求められた

 

医療業界も日々進化していて、沢山の疾患は続々と発見されてる中、この様な問題は当たり前だと思うし、食品衛生法すら答えられない連中には、患者の立場としては、看護師などなって欲しくない。

 

>「日本は看護師減らしたいんか」「くたばれ厚労省w」

 

もはや論外ですね(笑)。別に看護師の数を減らしたいと厚労省が思ってる訳でも無いし(「例年通り合格率を9割に維持するのではないかと言う」と実際厚労省も答えている)、看護師不足だけではなく、医療ミスをしない看護師の増員と言う趣旨も含まれている。

それを逆恨みしてか「くたばれ厚労省w」などと品性の欠片も無い暴言を吐く人間が、看護師になると思うとゾッとします。

そんな知識だけでなく、人間としても品格の低い輩に、命を預けたい患者は居ないし、そんな事をTwitterでほざくくらいですから、患者に対しても、自分が気に入らないというだけで「くたばれ!」と言いかねない。。

 

>試験前の1月には、厚労省が受験の心得として長い状況文を出すと告知しているといい、その通りに実際の問題文が全体的に長くなっていた

 

1月の時点で、厚労省自体がこうやって告知しているにも関わらず「長文が云々」なんてつぶやく時点で、難癖付けている様な連中の言い訳にしか聞こえないし、長い状況文を出すと分かっていて、後からグダグダ言い出したとしか思えないです(笑)

 

>「基礎的知識を状況に適用して判断を行う能力を問う」ことなどに留意し、「複数科目の知識を統合する能力を問うような出題や、多重課題や集団へのアプローチに必要な広い知識を統合する能力を問うような出題」を求めている。

 

医療現場では、これらの事は当たり前に求められており、むしろ「出来ない」と言う方がおかしな話でしょう。

教科書を丸暗記した表向きの知識で、実際の医療現場でそんなモノをはべらされた時には、患者は命がいくつあっても足らないし、そんな素人同然な「能書き看護師」などに、安心して自分の命を預ける事なんて、普通は出来ないでしょう。

 

>一昨年から非選択式の出題があるほか、昨年から実習をきちっとやっていないと解けない問題も入るようになっています

 

「人の命を預かる仕事」なのにも関わらず「選択式」と言う問題が出題されていると言う事自体、自分はどうかと思いますが、記述式問題、まして実習をきちっとやっていれば出来る問題すら解けない様な連中が「看護師」になる事自体、医療ミスとなる原因を増やすだけだと思います。

 

 

ソース元には記載されてませんでしたが、他にも「看護師業務は医師の補助、なら診断問題を出すな」とか、実際現場で働き出して、万が一急患が出た時、医師がすぐに対応出来ない状況に遭遇したら、「看護師業務は医師の補助だから診断を予測する事すら出来ない」と意味不明な妄言を言って、応急処置すらしないで目の前の患者を放置して、見殺しにする様な事もやりかねないのではないでしょうか??。。。

それでは「命を預かる職業」として、あまりにも無責任な考えだと思います。

 

他にも沢山罵詈雑言が有りましたが、全くもって自分勝手な妄言が多すぎて、読む気にもなりませんでしたが(笑)

 

結局は「人の命を左右する現場」で働くのですから、このくらいの心構えが当たり前に必要だと思いますし、それが出来なくてグダグダ言っている時点で、元々看護師には向いて無かったのでは???と自分は思います。

 

自分も過去にとある国家試験を受けた時、今までの過去問に似た問題が全く出てこないで、新種の問題ばかり出題された時は、凄くイライラしましたし、家族にも愚痴を言った事があるので、ムシャクシャする気持ちは分からなくは無いです。

しかし、そんな愚痴をTwitterでつぶやいたり、厚労省に「くたばれ」とか八つ当たりしたり、不特定多数の人間が閲覧可能なネット環境で吐くと言うのは、人間的にどうかと思います。。。

 

厚労省が正しいとは全く思わないですが、試験の難易度が高い低いと言う以前に、文句や暴言を吐いてる人間のモラルの低さが問題だと自分は思います。

 

特に、人様の命を預かる「医療現場」の職業に携わるなら、なおさらの事です。

 

 

最後に・・・

 

「人の命を預かる医療現場で働く人間を目指すなら、最低限のモラルは持って頂きたい!八つ当たりの妄言や、キチガイの様な暴言を吐く前に、就こうとしている職業がどんなモノなのかもう一度確認して欲しい!」

 

 

その言葉で、今回のブログは締めたいと思います。

 

それではまた。。。

 

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コメント
突然のコメント失礼します。

私は第106回看護師国家試験を受けたものです。
筆者さんにいくつか意見がありコメントをしました。
ひと様のブログにコメントをすることがはじめてなので、至らない点はあるかと思いますがご了承ください。

1「くたばれ厚労省w」や「日本は看護師をへらした  いんか」という言葉について
ネットや、新聞等で話題になっているこの言葉ですが、この試験を私もこの言葉は品格もそうですし、命を扱うプロとして自覚はたりないと思います。これに関しては看護学生として非を認める他ないと思います。

2試験の内容について
 1)複数患者設定問題
 私はこのような問題に否定する気はないですし、筆
 者さんとほぼ同様の考えです。しかし、次の点に関
 しては考えが異なります。

 2)法律に関すること
 食品衛生法ははたして看護師に必要でしょうか?
 看護師の大半は病院に勤務しているといわれていま
 す。
 看護師も「食」という関わりはあります。では、ど のような場面でしょうか?例えばですが、患者Aと いう人が麻痺をしているそこで食べづらそう。そこ でどのようにしたらその人ADLの維持、向上QO Lの維持、向上を考え、他のコメディカルスタッフ
 と一緒に患者のケアをしていく。これが現状かと思
 います。
 確かに、食品にまつわる法を知ることも大事かもし
 れませんが、これらは公衆衛生医や、保健師さんの
 領域かと思います。

 3)マイナー疾患について
 確かに、筆者さんがおっしゃるとおり医学は日進月
 歩です。新しい疾患と共に、治療法、看護の確立が
 進んでいます。ですが、看護師国家試験は「看護師
 になるうえでの基礎知識を測るもの」です。であれ
 ば、「少なくともこの疾患の病態と治療および看護
 は知っていてほしい」メジャーな疾患にすべきと思
 います。中には、看護師の教科書に掲載されていな
 いものあるという風に私は聞いています。
 そして基礎知識を図るという意味であればメジャー
 な疾患を知り、マイナーな疾患やメジャーな疾患で
 あっても細かい所は臨床現場で学ぶべきだと思いま
 す。
 きっとこの臨床現場で学ぶべきという言葉に対して
「患者を侮辱している」と思うかもしれません。
 ですが、生身の患者さんに会い、教えていただける
 ことで勉強になることがあります。その中でテキス トとの違いやその人の状態などを考慮したうえで看 護をしながら自分の知識の財産として増やしていく こともいいことではないかと考えます。

3医療ミスについて
 近年、増えましたね。確かに筆者さんのおっしゃる
 とおり看護師側の知識、技術の未熟さがでているの を見かけることがあります。
 しかし、この2つだけが原因でしょうか?
 私は看護師不足を原因としてあげたいと思います。
 ではなぜ看護師が少ないのか?
 私が思うに看護師に対する処遇の悪さかと思いま
 す。給料の割に仕事の内容がハード。これは否めま
 せん。
 もしかしたら一般の方々は「どうせ看護師なんて医 者にひっついているだけでしょ」と思うかもしれま せんが、そんなことはありません。看護師は看護師 独自の目線で看護診断と看護計画というをたて一人 一人にあった個別性のある看護(オーダーメイドの 看護)をしています。あまり、自慢するよう発言は 望ましくないですが、「もしあなたが入院して、何 事もなく過ごせ、退院することができた」それはあ なたの見えないところで看護師(看護診断に基づく 看護計画)によって守られているのかもしれませ  ん。
 このように頭も体もつかうこの職業は職業として
 社会的に認められていないのが現状です。

 もし、あなたが看護師という職業を「○〇をやった りする人」という説明の仕方をするようでしたら、 看護師について興味を持っていただけると嬉しいで す。
 できれば、今の看護師の現状、看護学生の現状をす こしでも理解していただきと思います。

長文失礼しました。
  • とん
  • 2017/03/14 8:54 PM
>とんさん

はじめまして、コメントありがとうございます。
数々のご意見、ありがとうございました。
追って順番にお答えさせて頂きます。


>食品衛生法ははたして看護師に必要か?
看護師の大半は病院に勤務している

現場で実際に勤務する方に、そう言われてしまえばそこでおしまいだと思います。
しかし都心部及び関東、関西圏と違い、QOLやADL、しいて言えばターミナルケアを補える臨床心理士や、食と食の衛生面に関しても管理栄養士や保健師自体が極めて不足しており、そう言った分野を看護師が補わなければならないと言うのが現状です。
しかし、だからといって、とんさんの仰る通り、不足を理由に全て看護師に押し付けると言うスタイルはおかしいと思いますが、これが『地方(田舎)』の現状で、特に自分が住むド田舎の地域など、全国的に都心部から遠く離れた地方集落では、それが現状です。
全てを看護師に押し付けると言うのは、自分自身も本当にオカシイと思います。
しかし、片田舎の地方都市では、総合病院自体が少なく、そう言ったメディカルスタッフはおろか、食に関する専門家の単独常駐すら無い病院が大半です。
そうした場合、入院患者が頼りに出来るのは看護師さんだけになります。
そう言う意味での『食品衛生法』と言うモノが、ほとんど関係無いと思われる看護師試験に出たのだと自分は推測します。
医療現場の人材不足、おそらく試験自体の難易度(理不尽な問題の出題)などは、都心部だけを視野に入れたメディカルケアではなく、むしろ医療従事者の極めて不足している地方部に対応出来る知識なども含めての出題だと自分は思います。



>基礎知識を図るという意味であればメジャーな疾患を知り、マイナーな疾患やメジャーな疾患であっても細かい所は臨床現場で学ぶべき

これも仰る通りかと思います。
難易度の高い(難病など)知識を身に付ける前に、まずは基本的な知識や、患者数の圧倒的に多い疾患について学び、それから難病などについて学ぶのが普通の流れだと思います。

しかし、今回の試験問題では『実習を真面目にやっていれば、普通に答えられる問題』だったと言う表記があり、テキストの知識では、ハッキリ言って実務では対応できないモノがほとんどだと思います。

教科書に載ってない知識を、実習でやる⇒それが試験問題に出る⇒それが答えられない。。。
この循環には矛盾を感じます。実習でやった事を答えられない事、すなわちその実習自体真面目に聞いて無かったか?、はたまた忘れたか?なのだと思うと、もし実際の医療現場でも同じ『聞いてなかった、忘れた』など、患者の立場から考えると、ゾッとする以外の何者でも無いと感じます。。。

そうならない為の、実際に現場に出る前の心構えと言う意味での試験でもあると、自分は思います。

別に難しい問題を解けなかったら、看護師になるなと言っている訳ではなく、それくらいの心構えを持って、この職業に挑むと言う気持ちの問題なのではないでしょうか?
今回指摘したいのは『こんな問題必要なのか?』や『看護師減らしたいんか?』などと、いくら匿名性の高いネットでの発言だとしても、あまりにもモラルが欠落しているのでは無いかと思った次第です。


>どうせ看護師なんて医者にひっついているだけでしょ

こんな事を思っている人、確かに多いですね(笑)
しかし、自分は看護師と言うハードでわりの合わない職業に従事している人に対して、この様な暴言を吐く輩は、むしろ医療サービス自体を受ける資格が無いと思います。

こう言った連中に限って『メディカルモンスターペアレント』と言われる連中が大半だからです。
医療の事は知識に乏しいので、違う例え話で言わせて頂くと、例えばとある商品を自分で選んで購入しようとする客に、店員が『これは○○には対応してませんよ?』と説明したのにも関わらず、客が話を聞かずに購入し、数日後に『使えないじゃないか!』と言う理不尽なクレームを出す。。。
これは『モンスタークレーマー』と言います。
これはすでに、店に嫌がらせをするだけの存在で、既に客では無いからです。
そんなありえない人間が、医療現場の患者では『メディカルモンスターペアレント』と言われる部類だと個人的に思います。

最近の医療現場では『患者さん』ではなく『患者様』と言うケースが増えていると聞きます。
そうした対応で、悪質な患者が勘違いして『こっちはこの病院に来てやってるんだ』と言う逆上せ上がりの妄言を平気で言うアホもいると聞きます。

むしろ『医療を受けさせて頂いている』と言うのが、本来の患者のスタイルの筈なのに、何を勘違いしてるんだ?と自分は思います。

  • ゆうちん
  • 2017/03/16 2:51 AM
とんさんの様に、誠心誠意看護の職に従事していらっしゃる方から見たら、当ブログの内容は納得いかないかもしれません。
しかし、そう言った『都心部と地方』の現状の違いと言うのも、ご理解頂けたら幸いかと思います。

コメントありがとうございました。
  • ゆうちん
  • 2017/03/16 2:54 AM
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