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天ぷら議員の次はパワハラ議員、後藤祐一(民進党)の恫喝言動

            

 

 

 

 

最近では、天ぷら議員や二重国籍議員で有名な民進党ですが、稲田防衛大臣の猛追及で、意味不明の辞任請求まで出してきて大活躍(していると勘違いしてるw)の矢先、今度はパワハラ議員まで登場した(笑)

 

その稲田大臣が担当する防衛省で、あの泥酔難癖議員で有名な後藤祐一(民進党)が、今度は女性職員に対して、恫喝をした事が問題になっている。

 

 

ー以下引用ー

 

「人事評価下げてやる」「お前をクビにできる」…後藤祐一衆院議員、防衛省女性官僚に威圧的な言動連発

 

南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊の日報問題をめぐり、追及を強める民進党に身内の失態が判明した。稲田朋美防衛相が21日の記者会見で、民進党の後藤祐一衆院議員が防衛省の30代の女性職員に威圧的な言動をしたとして抗議したことを明らかにした。後藤氏も同日、会見を開いて事実関係を認めた上で防衛省に謝罪したと説明したが、稲田氏の辞任を要求している民進党にとって痛手になりそうだ。

 

後藤氏の説明によると後藤氏は16日夜、衆院予算委員会の質疑に絡み、衆院議員会館の自室で同省の官僚数人から説明を受けた。

 

安倍晋三首相が確認したとする野田佳彦政権当時の日報を出すよう求めた後藤氏に対し、防衛省側は「首相に提出した資料」として現地からの簡潔な報告書を提出した。納得しない後藤氏が日報の存在を繰り返し確かめた際、トラブルに発展した。

 

防衛省関係者によると、後藤氏は数時間にわたり、大声を上げたり、机をたたいて抗議した。特に女性官僚には「人事評価を下げてやる」「お前をクビにできる」などと、高圧的な態度で接したという。

 

後藤氏の不適切な言動を聞いた稲田氏は激怒し、一時は翌17日の衆院予算委員会で抗議することも検討した。結局、後藤氏は予算委の質疑前に防衛省幹部に謝罪し、民進党の山井和則国対委員長は後藤氏に厳重注意した。

 

稲田氏は21日の記者会見で「かなり脅迫、威圧的な言動だった。あってはならないことだ」と批判した。山井氏も記者団に「礼儀と節度を持って接することが必要だ」と苦言を呈した。

 

後藤氏は衆院予算委で日報問題を集中的に質問しており、民進を含む4野党は日報問題をめぐる対応が不十分だとして稲田氏に辞任を要求している。

 

追及の先頭に立つ後藤氏の失態だけに、民進党の小川勝也参院幹事長は21日の記者会見で「大臣に厳しい質問をするのは当然だが、説明に来る職員への過剰な暴言や態度は許されない」と語った。

 

日本維新の会の馬場伸幸幹事長も「国会議員として全国民の手本となるよう率先することが求められる時代だけに、非常に遺憾だ」と述べた。

 

後藤氏は平成27年、泥酔した状態でタクシー運転手に釣り銭をめぐり「受け取る法的根拠は何か」などと詰めより、警察に通報される騒動を起こしている。

 

ー引用先:産経ニュースー

http://www.sankei.com/politics/news/170221/plt1702210030-n1.html

 

ー泥酔騒動の時の記事ー

http://www.sankei.com/politics/news/150604/plt1506040020-n1.html

 

ー引用終わりー

 

 

 

天ぷら議員やら、二重国籍議員やら、レンコン議員やら、ガソリンプリカ珈琲議員やら、しばき隊の元締め議員やら、聞くからにマトモとは思えないメンバーしか居ない民進党には何の期待もしていないですが、遂に恫喝などをする低脳なチンピラ議員まで出て来た事に驚きです(笑)

 

このチンピラ後藤ですが、平成27年6月にも、泥酔難癖騒動を起こしており、その時に「今後このようなことがないように襟をただして身を律し、国会活動に専念する」と陳謝しているにも関わらず、懲りもしないで今度は女性を恫喝するとは、全くもって襟をただすどころか、ますますチンピラ精神に磨きがかかったとしか思えない。。。

 

>「人事評価を下げてやる」

 

この男は一体何様のつもりなのでしょうか??

今やおちぶれて、次回の総選挙では「政党」としての維持すら危ぶまれている民進党の議員が何を言っているのか理解できませんが、女性職員に対して「人事評価を下げてやる」と恫喝をするとは・・・むしろもうあなた自身が国民から人事評価を下げられている事に早く気付いて頂きたいモノです(笑)

 

>「お前をクビにできる」

 

次の選挙で自分自身がもう国会議員じゃなくなるかもしれないからといって、八つ当たりの腹いせに「お前をクビにできる」などとやりたい放題の恫喝ぶりには、開いた口が塞がらないくらい呆れ果てました。

そもそももうすぐ議員ですら居られなくなるかもしれないと言うのに、もう少し言動には気を付けた方が良いと思うのですが、もし次回選挙で落選して、国会議員先生から「ただの人」になった時、この女性職員から「あの時の恫喝で精神的苦痛を受けた」と言って裁判にされたら、政治生命だけでは無く、人生自体オシマイになると言う、今どきの中学生でも分かる様な事すら分かって無いのかもしれません。。。

 

(まぁ。分かってたら民進党の様な未来が無い政党になど所属してないとは思いますがw)

 

 

しかし何ですか・・・民進党と言う政党は、他人(自民・維新)に対しては厳しい姿勢を取っているにも関わらず、身内(民進党)には限りなく甘いんですね(笑)

 

>民進党の山井和則国対委員長は後藤氏に厳重注意

 

過去にも泥酔難癖騒動で、世間を騒がせて、党のイメージを失墜させたにも関わらず、また懲りもしないで今度は恫喝、パワハラを平然と行う議員に対して、ただの厳重注意だけで終わりにするとは・・・

むしろ「民進党の存亡」をかけているのなら、こう言うマイナス要素しか無い議員は、早く離党処分にした方が身の為だと思いますが、このまま野放しにしていたら、今度はどんな凶悪犯罪をしでかすかわかりませんよ(笑)

 

 

>民進党の小川勝也参院幹事長は21日の記者会見で「大臣に厳しい質問をするのは当然だが、説明に来る職員への過剰な暴言や態度は許されない」

 

暴言や過剰な態度が許されないと言うなら、それなりの制裁を示してこそ、民進党と言う政党の悪いイメージを払拭するのではないかと思うのですが、それをしないと言う事は、結局「口だけ番長」だと言う事がよくわかります。

 

まぁ、今まで「口だけ」で生き延びてきた政党なだけに、今回も同じ手が通用すると思ったのかもしれませんが、こんな事で相手の女性職員の気が収まるとは思えませんし、むしろその責任を取って辞職するくらいの誠意を見せて欲しかったです。

そうすれば、次の選挙では奇跡的に当選出来たかもしれないのに、自ら落選への道を歩むのですから、ホント民進党の議員先生は未だに謎だらけです(笑)

 

 

ただ、個人的な考えですが、今騒がれている南スーダン戦闘疑惑がキッカケだとしても、稲田防衛大臣になってから民進党の攻撃が激しくなった様に思えるし、稲田大臣の答弁も、しどろもどろ曖昧な表現で、結局安倍総理が援護射撃的答弁をしないと収まらない様子を国会中継で観て、この人は防衛大臣には向いてないのではないかと思いました。

決して彼女を揶揄してる訳では無いのですが、モノには向き不向きと言うモノがあると思うし、防衛大臣とは、日本の防衛を担う要職だけに、大胆な決断力と信念、そして強い精神を持った人でないと、かなり苦役だと思います。

むしろそんなポストに彼女を就任させた事は、女性活躍推進としては良いかもしれませんが、むしろそのプレッシャーと重圧を彼女に押し付けている様にしか見えないのです。

挙げ句、今国会の民進党の執拗な揚げ足取りで、むしろ女性である彼女が誹謗中傷の的になっている様に見えるし、それが「女性活躍推進」だと言うなら、お粗末な政策だと思います。

こう言う国防のポストは、前の中谷防衛大臣の様な、自衛隊出身の議員の方が適任だと思いますし、これでは「多少軍事マニアの素人を、自衛隊の師団長にする」ようなモノです。

防衛大臣には、やはり自衛隊経験者の議員先生が適任だと個人的には思います。(実際、中谷防衛大臣の時は、今回の様な民進党の揚げ足取りや誹謗中傷発言はほとんど無かった)

 

 

話がそれましたが・・・今回の騒動があったとしても、今後も稲田防衛大臣の猛追及(単なる揚げ足取り)は更に強まると思いますが、これも「女性には恫喝を平気でする」を武器にしている議員が所属する民進党らしい政策だと思います。

 

 

最後に・・・

 

「何の政策も無いだけでは飽き足らず、遂には恫喝犯罪まで平気で起こす議員まで居る民進党は、もう要らない!」

 

その言葉で、今回のブログは締めたいと思います。

 

それではまた。。。

 

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