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SNSでの出会い使用で、未成年の少女の失踪が社会問題になっている

            

 

 

 

本当に便利になったインターネット世界ですが、今では老若男女問わず、SNSを活用している人は沢山居ますし、ちょっとしたつぶやきや、日記代わりのブログ、チャット機能を活用した友達や家族、恋人や伴侶との連絡などに使われていると思います。

 

そんな便利なSNSですが、1つ使い方を間違えてると、時には事件などに巻き込まれる事もあります。

 

その中でも、SNS絡みの未成年の中高生の少女の失踪事件が多発している事をご存知でしょうか??

 

昔、某ゲームアプリでの出会い使用での凶悪事件が多発したため、ゲームアプリ(GREEやモバゲ―など)では、監視体制を強化し、出会いキーワードを使用をしたユーザーを容赦なく垢ban(アカウント停止)にするなど、事件を未然に防ぐ対策が功を奏したのか、そう言った出会い目的でのゲームアプリの使用が激減しました。

 

しかし、それらを如何わしい目的で使用していた悪質ユーザーが、今度はSNS(facebookやTwitterなどのコンテンツ)に鞍替えして、そこで知り合った異性との出会い目的に使用して、事件やトラブルを起こしていると言う事例が増えてきました。

 

今の中高生は、Twitterやfacebookをやって無い子達の方が圧倒的に少なく、しかもそう言ったSNSの怖い部分を知らないせいか、平気で自分の写真や出身校(在籍校)まで晒している事が多い。。。

 

それが、友達や仲間を増やす為だけの目的や、自分自身がネット上で有名人になったつもりの優越感に浸るだけの目的と言うのがほとんどです。

 

しかし、犯罪者からみたら、それらの「SNSの恐ろしさ」を知らない純粋な(平和ボケした)子達と言うのは、格好の餌食にしかならないのです。

 

 

実際にあった事件の事例で言うと・・・

 

 

とあるSNSサイトで県外在住の年上の男と知り合って、やり取りをしているうちに仲良くなった

 

そこで男の方が「会いたい」と言ったところ、その少女は「自分も会いたい」と言う事になった

 

実際会って、いろいろと遊びに行ったりしたが、そのまま少女が失踪してしまった

 

数日経っても、自宅に帰って来ない少女の事を心配した両親が、警察に駆け込んだ

 

警察が捜査をした結果、遠く離れた県の男のアパートから、衰弱しきった少女が発見された

 

男は逮捕されたが、少女を連れ去った理由は「自分の言う事を何でも聞く様にする為、少女を監禁していた」と言うおぞましい目的だった

 

 

そんな気持ち悪い犯罪者の巣窟にもなっているのが、SNSと言うコミュニケーションツールでもある事です。

 

そんな事件やトラブルは、世間ではあまりニュースになりませんし、未成年の中高生は、そう言った凶悪犯罪者がSNSに存在する事も、全くと言って良いほどに知りません。

なので、自分と親しくしてくれる、或いは自分の気持ちを理解してくれる相手は、たとえリアルでは「変態」や「凶悪犯罪者」だとしても、相手を信用しきってしまうのです。

 

本当に恐ろしい事だと自分は思います。。。

 

そんな事件を未然に防ぐ為にも、ご両親や保護者の方たちは、中高生(自分の子供)のSNSでの行動を把握しておく事が必要だと思います。

 

その為には、子供のスマホの定期的なチェック(SNSやLINEでの他ユーザーとのやり取りなど)をする事をオススメします。

 

「そんな事したら、子供の人権侵害になる」

 

「子供との関係が悪くなる」

 

と言われると思いますが、確かにそう言った子供の事を尊重するのは大切だと思います。

しかし、そんな事を言って、万が一ご両親の知らないところで、見知らぬ相手(得体の知れない輩)とのやり取りを経て、子供達が知らない間にその相手に会ったりした事で、事件に巻き込まれてからでは手遅れだと思います。。。

 

たしかに「子供の事を信じる」と言う事は必要だし、大切な事だと思います。

 

しかし、そんな中高生は「未成年」であり、その法定代理人(親権者)は、ご両親にあるのです。

20歳になり、成人した我が子に対して、それをやったら問題ですが、未成年(中高生)である我が子に対して、ご両親は「監督責任」があるのです。

それと同時に、そんな未成年の子供を保護する(守る)義務も、ご両親にはあると言う事を知っておいて頂きたいです。

 

故に、そんな我が子(未成年)が、事件に巻き込まれる前に、未然に防ぐ為の行動も、親としての役割だと自分は思います。

 

今の世の中、テレビなどに出て来る専門家気取りの連中の中には「子供の人権を尊重する為に、スマホを確認したりするのは人権侵害」だとか、意味不明な事を言うバカも居ますが、それ以前に、未成年に対して親には「法定代理権」と言うモノがあります。

 

そもそも「スマホをチェックする」と言う行為は、未成年の子供に対して親がする場合「人権侵害」には当て嵌らないのです。

「親として、子供を守る義務」と言う方が重要事項だからです。

 

ただ、子供が「○○ちゃんと遊びに行ってくる」って言う言葉に、「○○ちゃんと本当に遊びに行くの?あなたは信用できない」と言う様な文言を子供に対して言った場合は、子供の人権侵害にもなりかねません(たとえならなくても、子供が凄く傷付く事になるので絶対に言ってはいけません)

 

しかし、テレビなどで子供の人権が云々などと言っている専門家気取り達の言う事は、あまり真に受けない方が無難です。

彼らは、子供の人権について「子供の人権を尊重する」と「子供を野放しにする」とを履き違えて発言してる連中が多いからです。

 

最後に・・・

 

未成年の子供の事を守るのは、結局最後にはご両親なのです。

 

その事を念頭に、子供の自由を制限しない程度に、子供の事を見守る事が大切だと思います。

 

その言葉で、今回のブログは締めたいと思います。

 

それではまた。。。

 

 

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