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友達の写真を勝手にFacebookやTwitterに載せる行為の重さ

            

 

 

こんにちは、ゆうちんです

 

 

今は誰もがスマホで写真を撮って、その場でSNSなどのネット環境を活用して、その撮った写真をインターネットにアップロード出来てしまう時代になりました。

 

例えば、休日に出掛けた時に「あっ!これ面白いから写真撮っておこう♪」という様な場面に遭遇した時、自然にスマホなどで瞬時にその写真を撮る事が出来て、とても便利な世の中になりました。

 

そう言った写真は、自分自身や家族の間だけで鑑賞を楽しむ事に使うと言う目的なら、思い出作りには最適だし、お子様や恋人などとの楽しい写真を撮って、将来「この頃は云々だったね〜」などと、思い出に浸る事の出来る1枚として、とても貴重な写真となる事だと思います。

 

子供の成長記録、あるいは恋人や伴侶との幸せな思い出作りに、その時の写真を沢山撮る...そんな幸せ絶頂な時間の写真って、数年経ってもほんわか出来るルーツとして、大いに活用出来るモノだと、自分も思うんです。

 

実際に自分自身、どこかに遊びに行ったり、旅行に行ったりする時は、沢山の写真を撮っては、自宅に帰ってから、その撮った写真をPCに保存して、プリンタで印刷したり、DVDなどの記憶媒体に保存したりして、その思い出を忘れない様に、いつまでも大切に保管したりします。

 

そう言った意味では、スマホなどで安易に写真を撮れる様になった今の時代には、とても感謝しています。

 

 

しかし世の中には、そう言う身内だけで楽しむ為に写真を撮るって人ばかりでは無く、むしろ写真を撮っては、SNSやブログ等に添付する為だけに、写真を撮りまくっている人も沢山居ます...。

 

例えば、同窓会で久々に会った学生時代の同級生などの写真を撮って、その撮った写真をFacebook等にアップする・・・・・そう言う目的だけで、スマホで沢山の写真を撮る人が最近増えている様です。

更にはその写真をアップした上に、その写った相手の詳細などをベラベラと書いて居る様な不届きな人も、意外に沢山居る様です。

 

例えば...

「今日は○○さん(本名)と同窓会で10年ぶりに再会しました。○○さんは今○○(住所)に住んでいる様で、そこで5年前に知り合った今の旦那さんと出会ってそのまま結婚、今では○○ちゃん(子供の名前)と3人で幸せに暮らしてるらしいです。・・・云々・・・」

などと言った、相手の写真をアップするだけでなく、相手の個人情報まで晒してブログやSNSに書いたりする。。。

 

 

こんな行為は言語道断です。

 

 

「え〜??知らなかった〜!」では済まされない問題で、最悪写真に写った相手から訴えられる事もあります

 

「写真はともかく、そこまで相手(同級生)の家族の事まで書く様なアホは、さすがに居ないだろう!?」・・・なんて思う人もいらっしゃるかと思いますが、自分の知り合いで、随分前にその被害に遭った人が居ました。

 

その人は、とある集会で飲食店に集まった時、その中の1人(ほとんど面識が無い)に、集会で集まった全員の写真を撮って、その写真をTwitterやアメブロにアップした上で「わたしの友達・・・云々」とかなんとか言うお題目で書かれた上に、その集会で話した家族の愚痴など、別にその人に対して直接話した訳でも無いのに、あたかもその人が親身に相談を受けたかの如く、ある事ない事書かれていた様です。。。

 

さらに驚愕だったのは、その写真をSNSやブログにアップした人の、SNSのプロフィールの写真(トップ画)に、自分の知り合いの人の顔写真が勝手に使われていた様です。

 

もちろん知り合いは、その事に対して抗議したらしく、相手はすぐに削除したらしいですが、その事に関しては全く謝罪の言葉は無かった様です。

 

その相手に、罪の意識が無いのか、ただのアホなのかは分かりませんが、その様に人様の写真をアップした挙げ句、その写っている人(他人)の事をベラベラとブログやSNSで書く様な人間は、最近本当に増えたと思います。


前にも書いた事ですが「友達限定公開にしてるから大丈夫だよ」などと、たかを括った事を言う人が居ますが、万が一そのブログやSNS内の「友達」の誰かが、その写真をコピーして、ブログやTwitter等で拡散した時には「友達限定公開」から「全世界公開」にすぐにでもなる危険性が有るのです。

 

まぁ、人様の写真を勝手にSNSやブログに公開する人自体いろいろと問題が有りそうなので、出来うる事なら、そう言った人とはお付き合いをしない様にするのが一番ですが.....この世知辛い世の中・・・・嫌いな人や、苦手な人とも交流しなければいけないので、そう簡単には行かないのも現状です。。。

 

もし、近所の集まりがあったり、会社の同僚や、子供の保育園や学校の行事などで、ママ友などと集まる時は、そう言った写真を撮ったりされる場面に遭遇したら、その写真の使用目的などを確認しておく必要はあると思います。。

 

まぁ、確認したところで、SNSやブログに勝手にアップする人は、その場はウソをついて後から平然とSNSやブログ等にアップする連中が多いですが...

 

その時は、その相手を肖像権の侵害で訴えましょう。

 

 

ちなみに余談ですが...

逆にこのブログを読んでるあなたが、撮った写真をSNSやブログにアップする事を相手に話して、その時は口約束などで相手が承諾したとしても、アップした後に「わたしは承諾した覚えは無い!」と、いきなり言い出す事もあります。

 

たとえそれが、相手の悪意的行為だとしても、訴えられたらあなたが負けます(承諾したと言う物的証拠が無い為)。

 

まぁ、どうしても人様の写真をアップしたい時は、その相手の承諾を得て、尚且つ「承諾書」にサインでもして貰えば、そう言う最悪な事態にはならないとは思いますが...

 

そこまでしてしまったら、今度は違う意味で相手から疎遠にされる可能性の方が出てくるので、一番良いのは他人(友達や知人なども含む)の写った写真を、ネット上にアップしない事が、トラブルに巻き込まれないで済むのではないでしょうか?

 

少なくとも「加害者」になる事は無いでしょうから。。。

 

 

最後に...

 

※何かの行事や集まりの時に、写真を撮ってもネットでアップしない

 

※逆の立場なら、出来れば写真を撮らせない

 

※撮った他人の写真を、SNSなどのプロフ写真(トップ画)には絶対にしない

 

※たとえ撮られる状況になっても、ネットにアップしない事を相手に約束させる

 

※もし相手が約束を破った時の制裁措置も、常に考えておく

 

※安易にSNSやブログに平気で人様の写真をアップする相手には常に警戒する

 

※写真だけでも、身元が判明する危険性がある

 

※その事で、相手に迷惑がかかったり、トラブルの原因になる事もある

 

少なくとも、これらの項目だけは注意点として留めておきましょう。

 

 

その言葉で、今回のブログは締めたいと思います。

 

それではまた。。。

 

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