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便利なネットショップ、その利用する中で密かに暗躍する悪質なネットショップの実体

            

 

 

 

 

 

 

こんにちは、ゆうちんです。

 

 

最近では、インターネットの普及に伴って、お買い物をするにも、ネット通販などを利用する人がかなり多いのではないでしょうか?

 

流行ファッションや、ご当地グルメなど、東京や大阪、はたまた産地に行かなければ本来購入出来ない様なレア物商品が、今ではスマホなど片手の操作で購入が出来るネット通販は、本当に便利だし、ネットショップによっては、同じ商品が近所のショップよりもリーズナブルな値段で買えたりと、いろいろとお得に購入出来る時代になりました。

 

自分もネット通販は大好きで、趣味のカー用品を購入したりするのですが、同じ商品が近所のカー用品店で購入するよりも安値で手に入ったりするので、よく活用させて頂いてます。

 

そう言った意味では、買い物をすると言うカテゴリーでは、今ではネット通販と言う選択肢は、沢山の方々がよく活用する事と思います。

 

 

ただ、そんな便利なネット通販でも、中にはとんでもない悪質業者も存在すると言う事です。。。

 

自分の知り合いの主婦で、とあるネットショップでファッション雑貨を購入したらしいのですが、料金を振り込んだのに、商品がいつまで経っても届かなかったと言う話を聞きました。

 

「ネットショップの通販で、今時そんな業者が本当に居るの??」

「そんなネットショップは、すぐに警察に摘発されるからほとんど遭遇しないよ」

 

なんて言われるかもしれませんが、実際自分の知り合いの主婦が騙されて、お金だけ騙し取られたケースが存在するのも事実です。

 

 

今、インターネットで欲しい物をキーワードで検索するだけで、ほとんどの物品が手に入る便利な世の中ですが、その背景には、そう言った悪質業者の暗躍もあると言う事が、比例して増えているのも現状です。。。

 

 

たとえばブランド物の商品など、普通の人ならそう滅多に買う事の出来ない様な商品ですが、ネット通販では「ブランドバッグ90%OFF」などのフレーズのネット通販ショップなどもよく目にします。

 

それらのお店が、全部そう言った詐欺ショップではないとは思うのですが、最近そう言う詐欺を平気で企てるネットショップ(業者)もかなり増えた様です。

 

 

その例として、よく聞く話が...

 

「ブランド物のバッグが、近所のブランドショップに比べてネット通販だと半額以下の値段だったので、注文をしてお金を振り込んだら、いつまで経っても商品が届かないので、そのサイト(ネットショップ)に問い合わせたら、その掲載されてた電話番号と住所がデタラメのモノだった」

 

「近所のショップでは売ってない商品を、ネットショップでは普通に取り扱っていた。そして商品を注文したら2週間後に届いた。...が、届いた商品は、注文した商品とは全く違う、しかもブランド品でも無いイミテーション(偽物)だった。その購入したネットショップに問い合わせたら、適当に逃げられた、もしくは逆ギレされた

 

「欲しい商品が、通常の値段ではとても破格に安かったので注文し、その歳の支払い方法を銀行振込にしたが、その振込先が法人登記(会社名を記した当座預金名義)された振込先ではなく、何故か個人名(個人の普通預金口座)の振込先だった。不信には思ったが、あまりにも激安だったので、それに釣られてお金を振り込んだ。しかし届いたのは空箱(もしくは全くジャンルの違う物)だった。」

 

「気に入った商品をネット通販で見つけて、早速注文したけど、壊れた商品が届いた。しかしよくよく住所を見たら、その差出人が海外の住所だった。サイトには日本の住所が記載されてたのに、送って来たのは海外の住所...不審に思ってメールで問い合わせたら、返信が英語表記(もしくは中国語表記)で、しかも商品の問い合わせ内容に対する返答ではなく、全く違う意味不明な文章だった

 

などなど、他にも取り上げたら数え切れないくらいの詐欺被害に遭っているケースは沢山あるみたいです。

 

 

知り合いの弁護士の方に、そう言った被害に関して聞いてみたところ、そう言った詐欺被害に関しての救済措置は、かなり難しいと言う話でした、

 

 

例えば...

 

※商品注文の際「前払い」に関しては、摘発出来たとしても、支払ったお金(被害額)を救済するのは難しい(むしろほとんどのケースが返って来ない)

 

※ネット通販と言う性質上、販売元(ショップ)が記載している住所や連絡先が「デタラメな表記」であった場合、相手に対しての返還請求などが出来ない

 

※問い合わせをする時、悪質業者がよく使う手は、問い合わせに対して適当にしどろもどろと答え、そのやり取りを長引かせて被害届を出させない様に時間稼ぎをする為、気が付いた時には相手はもう既にトンズラ(行方をくらます)してる可能性が高いし、時間稼ぎによって、振り込んだ銀行口座が凍結される前に、お金を引き出して逃亡してしまうパターンが多い

 

※ネットオークションなどの個人取引でもない(あくまで相手はショップ(お店)をかたっている)のに、何故か振込先が個人名義の口座の場合、99%が詐欺である場合が高いので、正直商品もお金も手に入らず(返還されず)そのままうやむやになるケースが多い

 

※こう言った被害に遭う場合に多いのが、買いたいものを有名なネットショップ(例えばAmazonなどの大型ネット通販など)で検索するのではなく、「ブランド 激安などの検索キーワードで出てきたサイトで購入した場合が多い

 

こう言う事例を見る限り、なかなか支払ってしまったお金と言うモノは、ほとんどの場合、二度と戻って来ないと言うケースが多いみたいです。。。

 

 

そもそも、「激安」と言うキーワードは、人間の心理をよくついた手段だと思います。

自分も万が一、カー用品が破格の値段で販売されていたら、もしかしたらそう言った詐欺に騙されて、お金を振り込んでしまうかもしれません(笑)

 

それだけ、自分も含め一般庶民にとって「激安」と言う言葉にはめっぽう弱いのだと思いますし、詐欺師はそう言った人の心理につけ込んで、悪質な手口で犯罪行為をするものです。

 

まして「対面販売」と違って「ネット通販」と言う環境で、相手に会わなくて済むという性質上、たとえ相手がヘタレ詐欺師だとしても、ネット上なら簡単に相手を騙す事もできてしまうのです。。。

 

意味合いは全く違いますが「タダほど高いモノは無い」「安物買いの銭失い」と言う言葉に、違う意味で当てはまっているんじゃないかと感じました。

 

 

ならどうしたら、そう言うネットショップ詐欺に極力遭わない様にする為、どんな対策を練るか?

自分も素人なので、断言は出来ないのですが...今までのケースから考えて...

 

※ほとんど聞いた事の無いネット通販サイトで、相場的にも異常に激安だったりするところでは極力買い物をしない

 

※便利な今のご時世で、支払い方法が銀行振込しかないところ、ましてその銀行口座が、ショップの法人名義ではなく、個人名義の普通預金口座(まして代表名が日本人なのに、口座名義が外国人名義や、代表者と違う口座名義の場合は論外)であるネットショップでは、できるだけ買い物をしない様にする

 

※ネットショップの現住所(登記場所)を、自前にGoogleマップなどで住所検索をして、本当にそのお店があるか調べる

 

※聞いた事が無い、あるいは知らないネットショップの場合、商品を注文する前に、その商品に関して問い合わせをしてみて、その返信が微妙な返答(日本の所在地なのに、何故か外国語表記の返信や、かたごとの日本語、はたまた商品に関する知識が曖昧で、適当に受け答えされたりする)でないか確認を取る

 

※検索キーワードではなく、昔から存在する大手のネット通販会社などで購入し、キーワード検索する際には、その大手ネット通販会社のサイト中の検索窓で探す

 

※なにより、ブランド物を買う場合、そもそもブランド物は値段が高いのは当たり前なので、そう言った激安価格に飛びついて、後先考えずに購入したりしない(法外に激安の場合、詐欺被害に遭う可能性も高くなる)

 

 

最低限、上記の項目には十分注意してください。

 

 

みんながみんな、そんな詐欺ショップばかりではないとは思いますが、この世知辛い世の中、騙す人が居れば、必ず騙される人も存在するのです。

 

「わたしはそんなマヌケな詐欺になんて絶対だまされないから大丈夫」.....などとタカをくくっている人、そんな人ほど騙されたりするモノですので、そう思ってる方は、特に注意してくださいね!

 

 

皆さんが、毎日の生活の中で、ネット通販で楽しくお買い物をする為にも。。。

 

 

その言葉で、今回のブログは締めたいと思います。

 

それではまた。。。

 

 

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